フィギュアスケーターの衣装に物申す

フィギュアスケートのグランプルファイナルが終了しました。
フィギュアスケートには競技が終わった後にエキシビションというショーが行われます。
勝ち負け抜きで行われる特別実演です。ガーラ(演技会)とも言われます。
ショーですから華やかなもの、普段はまったく着ないような衣装で演技してほしいと思うのです。
それが、最近、練習着か寝巻きか的な衣装が増えているのです。
演技のテーマで衣装も決まるとは思うんですけどね。
たとえば、Tシャツとデニムという衣装でも、観客を盛り上げるようなアップテンポな曲で演技すれば、ショーとしてはありなんです。
それが、普段着でまったりとした曲を滑ると、ショーとしては物足りないわけですね。
個人個人の個性もありますよね。
誰もが羽生結弦選手のように王子様ファッションをするわけにもいきません。
個人的にはテーマを持って演技してほしいんですね。
たとえば、フラメンコだとか、カルメンだとか、分かりやすいのがいいですよね。
衣装も個性的になりますから、見ている側も楽しめます。
せっかく、メダリストたちのショーなんですから、好みもあるとは思いますが、夢を与える人たちは、凡人にはできないような衣装で登場してほしいものです。あわせて読むとおすすめ⇒ダニ駆除

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